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株数を増やす

株式投資の王道は、株数を増やすことだと思っています。
こんな言葉もあります。
『いくらで買ったかはモンダイではなく、いくら持っているかが大切だ』
そう、買った値などそれほど気にすることもなく、
惚れ惚れする企業ならどれだけ保有しているかがモンダイでしょう。

現在のような大相場では、3年先、5年先では必ず高くなっていると思われ、
ならば、順調に上昇している銘柄の株を増やしていくのが株の王道でしょう。

もっとも、現在の日本株式市場が大相場か否かが分かりにくいところですが、
僕は大相場の途中、2合目か3合目程度だと思っています。
その理由は何度も言ってますが、
 ①大銀行の不良債権が処分されたこと。
 ②世界一の技術を誇る日本の企業が世界から持てはやされることは間違いない。

個人投資家の欠点のひとつに、
『上昇している株を利食い、下落している株をナンピン買いする』
逆なんですよ、逆。
『順調に、なだらかに上昇している株を買い増しし、下落している株は折を見て処分する』べき。

まあ、日本株のように値動きが激しい市場にいると、
どうしても短期売買になってしまいがちですね。
そこを乗り越えて、長い目で見ることが長期投資家にとっては必須。
そうなるためには、僕のように株価を毎日チェックしなければいいんだけどな。

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休むも相場

軟調な展開が続いていますね。
今年の新興株の急落でかなりの個人投資家が痛手を負っているのが想像できます。


人間万事塞翁が馬


良いときもあれば悪いときもある。
それが人生、それが相場。

こういうときは何もしない、或いは投資先を見つける絶好の時期なのです。
今なら安く買える。
すでに買っている人は、じっと待つ。
我々長期投資家は、時間を味方に出来るのだから、何もせずじっと待っていればよい。
こんなときに右往左往するようでは、長期投資家の名が泣く。

四半期決算に一喜一憂してはいけない。
3年や5年先、あるいは10年先を夢見て買ったのだから、
四半期決算なんてシャラクセェーんだよ。

長期投資家が損切りしてもいい時は、トレンドが崩れたときのみ。
上昇トレンドの最中であれば慌てて売るのは馬鹿げている。

気分で買い慌てて売る。
セコセコと多くの銘柄に手を出す。
そういう人の多くは、儲けは少しで損は大きい。
気づいたときは、塩漬けのオンパレードになっている。
そんなことを繰り返していては、一生勝ち組になれない。

動かざること山の如し

果報は寝て待て


どっしり構えるためには気持ちのゆとり、余裕が必要。
資金に余裕があれば気持ちにもゆとりが生まれる。
気持ちにゆとりがあればストレスもたまらず、
アタマもクリアなので的確な判断が出来る。



SEO対策:投資

心底考えて株を買おう

僕ら個人投資家は意外と安易に株を買ってしまう。
20万、50万、100万、或いはもっと多額の買い物なのに、、
昔は電話一本、今ではネットで簡単に取引してしまう。
英断でも勇気でもなく、容易く、気軽に、、、

例えば、車を買うときは相当悩むはず。
タイプ、燃費、性能、色、そして価格。
いろいろ試乗して、数ヶ月かけて決定する。
車のような高額商品ではなくても、例えば電化製品だって悩むときがある。
「新しい電気釜を買おうか、いやまだ古いやつが使えるから辛抱しようか、
でも、十年以上使ったんだからもういいだろ。
ヤッパリ象印か、それともタイガー、いや松下、本家の東芝かなぁ・・・」
僕は今の電気釜を買うのに半年かかったものだった。

それが株の購入は、即決、なんとも潔い。
ランチだって悩むときがあるのに、株はそれほど悩まない。
何十万もする投資なのだから、もっともっと悩んでいいはずだ。
なのに何故悩まない。

恐らく、あたかも宝を見つけたような錯覚に陥っているのでしょう。
「これは買いだ。今買わずしていつ買う。もたもたしてると買えなくなるぞぉ。」
と、速攻で買ってしまう。

電気釜なら数ヶ月経てばもっといいのが売り出されるかもしれない。
安くなることはあれ、高くなることはまずない。
だから、ゆっくり考えられる。
半年過ぎても後悔することはない。
ところが株の場合は、もたもたしてると高くなってしまうのではないかと思ってしまう。
「今すぐ買わないと・・・高くなってから買ったのでは損だ・・・」
と、思ってしまう。
だから、あまり考えもしないで買ってしまう。
そして、損する。

たまたま儲かることもある。
これが良くない。
たまたま運良く儲かっただけなのに、自分の実力と勘違いしてしまう。
これを繰り返していては一向に上手くなれない。

長期投資家ならば、じっくり腰をすえて熟考してから買いましょう。
そして、成り行きで買いましょう。
大きく儲けるつもりで買うのに1円2円をケチるのは愚かなこと。
さらには、頻繁に売買してはならない。
5年から10年を見据えて挑みましょう。
また、ちょっと下がったくらいでカリカリしているようでは駄目。
すぐにカリカリする人は、投資家には向かない。
足を洗った方がいい。



SEO対策:投資

あまり自信のない株を買ってはいけない

あまり自信のない株を買ってはいけない。

なんだ、そんなこと、当たり前じゃないか。
と、思うでしょ。
ところが株を始めて何年か経つと、やってしまうんですよ。たいていの人は。

たとえば、Aさんは一千万の資金があるとする。
A株に100万。 B株に100万。 C株とD株とE株にも100万づつ。
そして、F,G,H,I 株に50万円づつ。
これで合計700万円。
さらに、J,K,L,M株を20万から30万円と。
総勢13銘柄になるのだけど、これは多すぎ。
短期でも長期でも多すぎる。
そして、100万円の投資と20万円の投資のように凸凹があるのはオカシイ。
恐らく、20万の方はあまり自信がない、遊び半分、試しに、といったところでしょう。
20万円といえばちょっとしたお金。
若い人なら給料一ヶ月分。
そんな大金を自信がない企業に投資してはいけない。
このAさんの場合、資産の十分の一である100万を一企業に投資できないとしたら、それは自信のない表われ。
だから、F~M株は投資するべきではない。

日本株内で銘柄を増やすことは、分散投資とは異なります。
特に日本株の場合は、上げるときも下げるときもみんなほとんど一緒だから。
分散投資とは、世界の株式、世界の債券等に投資することでしょう。

さらには、銘柄を増やせば増やすほど、下げたときに身動きがとれなくなります。
み~んな下げて、精神的にも参ってしまうでしょう。
よって、銘柄を増やすことは賢いやり方とはいえません。

銘柄を絞り込み、考えて考えて考えて投資しましょう。
大切なお金なのですから。


SEO対策:株式投資

初心者は投資信託からはじめよう

日本の株は投機色が強い。
上がるときはガンガン上がり、一度天井をつけるとあとは奈落の底。
今で言えば、イートレード証券や楽天などその他多数。
塩漬けにドップリつかってしまった人も多いだろう。
そう、日本株はギャンブル性が高いんだ、実は。
諸悪の根源は、ディーリングをやっている証券会社。
イチカイニヤリのデイトレードを何百回もやっているのは個人だけではなく、
野村證券をはじめとする証券ディーラーなんだ。
しかも彼らには手数料というものが存在しない。
あまり知られていないが、大型株が仕手化するのはこいつらのせいなんだ。

さらには、資金の少ない初心者にも手軽に信用取引の門を開いたネット証券にも問題がある。
勿論日本の証券会社だけが悪いんじゃない。
わーっと買いに走る日本人の国民性にも問題があるだろう。
赤信号をみんなで渡ってしまうのが日本人なのさ。

インドや中国株は値動きが激しくてリスクが高いと言われているけど、日本ほどではない。
日本株に比べればまともなもんさ。
急騰急落銘柄が日本に比べて圧倒的に少ない。(と思う)
さらに、最近の日本株は四半期ごとの決算で一喜一憂し、株が急変動する。
ちょっとついていけない!、と少しだけ感じているのは僕だけではないだろう。

僕は株をやりだしてからまだ20年しか経ってないが、
日本株が一番難しいと思っている。
まあ、それだけ賢い人にとっては儲けるチャンスはゴロゴロしてるが。
デイトレ、短期売買には向いてるかもね。

だから、初心者は日本株を避けた方がいいかもしれない。
長期投資家なら僕のように、インド、ロシア、ブラジル、トルコ、アジアなどの投資信託を買ってみてはどうだろう。(中国株は信用できない)
10年寝かせておけばきっと良いことあると思うよ。
10年持つつもりなら日本株を組入れてる投信でもイイね。
10年なんてあっという間さ。
僕の言う通りにしておけば、10年後には僕のことを崇拝するかもしれないよ。
でも僕は、教祖様にはならないから期待しないようにね。



tag : 塩漬け

ナンピンについて

手放すには惜しい。
資金には余裕がある。
だから、ナンピンしたい・・・
そんなときもある。
でも、1年以上経ってからにしよう。
つまり、ある株をある価格で買い、どんどん下がった。
すぐにナンピンするのではなく、1年以上様子を見よう。
大底から緩やかに上昇しているなら買ってもいい場合もあるだろう。
それ以外は買ってはならない。
イチにも二にもモンダイはチャートだ。

買いましても良いのは、利が乗っていて調子の良い銘柄に限る。
そうだ、下がっている銘柄は売り、上がっている銘柄を買いますことが重要なんだ。
一般投資家はこの逆をしてしまう。
調子よく上がっている株を早々と利益確定してしまい、
下がっている株のナンピンをする。
ほとんどの場合、売った株はどんどん上がり、
ナンピンした株はまだまだ下がる。

『買えば下がり売れば上がる。 切ってしまえば本調子』

大局を見失わないように

今日は好調なNYに引っ張られて200円くらい高くなるかと思ったらさにあらず。
まあ、難しいよね。
長期投資家なら何もせず、株価もたまにしか見ず、
でんと座っていればいいんだろうけど。
長期投資の一方で短期でも稼ぎたいと思うのは、良いことなのかそうでないのか。

僕の場合、短期売買は日経225連動投信一本でいこうと思っている。
ゆくゆくは、先物に手を伸ばすつもりだけど。
短期ならいろんな銘柄を追っかけるより、一つ或いは二つに絞った方がいいだろう。
その方がその株の癖も見つけられるだろうし・・・

いずれにしても長期投資の足を引っ張るようなことをしてはいけない。
短期にあくせくして長期で買っていたものまで怖くなって売ってしまう。
と、これだけはしないように。
暴落なんてそんな滅多にあるわけじゃなく、
今年の5月から6月にあったのだから、もう当分ないと思った方が一般的であり、
ここはエネルギーを貯めているところのはずだ。

時々、悲観が台頭してすべてを売却してしまう人もいる。
そして、暴落を願う。
プットを買ったり、空売りをかけたり、下がれ下がれと念じている。
すべてを売却したり、空売りをかけてしまうと正しい判断も出来なくなるだろう。

ほとんどの人間は、自分の都合のいいことだけに耳を傾ける傾向がある。

売っている人は弱気論だけに反応する。
強気論には目をつぶる。

その逆も真なり。
すべての財産を株に投資、さらには信用で買いまくる。
そんな人は、強気論しか耳に入らない。
余裕がないから正常な判断が出来なくなってしまう。

しかし大金持ちは違う。
資金をすべて株に投入するようなバカなことはしない。

常に余裕を持って投資しているはずだ。
大きな流れを掴んで、小さなことにはくよくよしない。
デイトレードのような時間の無駄遣いもしない。
せこせこ生きてない。
良い企業、或いは良い投資信託を買い、あとは眠らせておくだけだ。

短期売買は悪いことではないと思うが、
大局を見失わないように注意しよう。


得意技を一つ作る-技のレパートリーを拡げすぎない

「ピッチャーなんてものは、直球とカーブとチェンジアップさえあればいいのさ。」

これは10年ほど前に僕が大リーグ中継を見ていたとき、
観客席にいたおじいちゃんが言った言葉。

なんかやけに説得力があって記憶に残っているのだが、
ひょっとしたら真に迫っているのかもしれない。

大リーグを目指している松坂大輔君。
僕のお気に入りの投手だけど、ちょっと変化球が多いんだよなぁ。
カーブ、スライダー、フォーク、チェンジアップ、・・・まだあったような。
投げる球の半分以上が変化球になっている。
打たれまいとするとどうしてもそうなってしまうのだろうが、もっと直球が多くてもいいのではないかと思ってしまう。

球種が多ければ多いほど、磨きをかけていくのが難しくなるのではないかと。


さて、我々投資家は色々な技を習得するために日夜頑張っている。
人それぞれで自分にあった投資法があるのだろうが、
大事なことは一つでも得意技を作ることだ。
色々なやり方を試して、それらがすべて中途半端なのではお話しにならない。
とりあえず、一つのやり方を貫いてみる。
それが何年でものになるかは分からないが・・・。

幸い株式投資は死ぬまで、あるいは玉(お金)が無くなるまで出来るので
10年かかっても20年かかってもモンダイない。
Aの方法を試しては、すぐに諦め、
Bの方法を試しては、またすぐに諦めているのでは
いつまでたっても何も得られない。
これだと決めたやり方を何年か続けてみる。
そのやり方を少しずつ拡張(アレンジ)させても良い。
その方法は正しいのか間違っているのか誰にも分からないのだから、
長く曲がりくねった辛い道だ。
でも、それが人生だ。
テレビゲームのように攻略法が必ずあるとは限らない。

何年か経ち、自分のものに出来たら、つまり成果が上がったら次の展開を考える。
一つでも得意技を持てば、そこから技を派生していくこともできる。
逆に、3年続けたのに成果がなかったらきっぱりと諦めるなど、
タイムリミットを決めておくのも良いだろう。
このやり方は駄目だと、一つの結論がでる。
それはそれで収穫である。

このことは投資法に限らず、あらゆることに言えるだろう。


tag : 松坂大輔

ナンピン買い下がりは悪手なり

”ナンピンはスカンピン”

個人投資家の中でナンピン買いをする人も少なくないのでないでしょうか。
しかし、プロの世界ではナンピンは最悪の投資法として知られています。

ナンピンに陥ってしまうパターンはこんな感じ。

株式会社Eを株価30万円のとき一株買ったとする。
その後、3割下落して20万円になってしまった。

「最高値が42万円だから、それを考えれば半分になったのだからもういいだろう」
と、思っちゃう。

そこでもう一株買ったとする。
平均購入単価は25万円になる。コレがナンピン。
ところがどっこいまだまだ下げる。
なんと、15万円になってしまった。最初に買った30万円の半分だ。
いくら損しているのか計算したくもない。
でも、すぐに計算できる簡単な数字だけど。

「う~ん、どうしよう。こんな有名な会社だし、利益だってちゃんと出してるし、潰れるわけない。
 もう一株買っちゃおうか。ココで買えば、30万+20万+15万を3で割って21万6千円かぁ。
 しかし資金もソロソロ底をついてきたなぁ。株価が底をつく前に資金が底をついちゃうのかなぁ。
 でも、3年くらい持っていればきっと上がるさ」

これがいわゆる塩漬けの始まり始まり~。

このE株は5万円からスタートし、わずか1年で42万円まで、つまり8倍にもなった株。
山高ければ谷深し

かつてのソフトバンクも500円から2万2千円まで、2年余りでなんと44倍にもなり、
その後急落して10分の一まで下落しています。(株式分割後の株価)
それは、ソニーについても言えました。
ソフトバンクがかつての、つまり2万2千円まで戻るにはあと何年かかるか分からない。
ひょっとすると百年経っても戻らないかもしれない。
312万円まで行ったNTTも20年経っているのに5分の一の62万円でしかない。
NTTをナンピンした人も少なくないでしょう。
恐らくそのほとんどは損しているのでないかと・・・

塩漬けになってしまうと身動きが取れなくなり、開店休業状態に陥ります。
コレは投資家として最悪の状態です。
スパッと損切りしていれば、現金が手に入り、次への投資へと勝負が出来るのに。

ただ、ナンピンが成功することもないわけではありません。
しかし、株式投資は”確率”の世界です。
確率の悪いことはしない、それが勝負の世界です。


 投資スタンス・・・疾(はや)きこと風の如く


プロフィール

チャーリー

チャーリー
本職はSEなのだがまったく仕事がなく、仕方がないのでガードマンをしたが年収200万に届かず2010年8月より株のデイトレ開始。ひと月に100万を稼ぐカリスマ投資家を目指す。趣味は囲碁、ギター。座右の銘は『継続は力なり』

投資歴27年、過去14年のパフォーマンスは以下の通り。年収益率は5.4%。



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