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今週の株式展望(6/13~)


先週までの動き


任天堂が安値を更新
アメリカのE3でWii Uを発表したが、
期待はずれなのか、それを機に安値を更新。

DeNAが独禁法に触れる
9日、公正取引委員会は、「Mobage」を運営するDeNAに対し、独占禁止法違反(不公正な取引方法)で排除措置命令を出した。同委員会によると、DeNAはソーシャルゲームでシェア争いを繰り広げている「GREE」にゲームを提供しないよう、ゲーム開発会社に圧力をかけていたという。


週はじめからDeNAは調子よく上げていたが、このことで腰を折られた。
木、金と続落。


週末、またしてもNYダウが急落
金曜日10日は172ドル安

ダウ平均は4月29日に付けた年初来高値からの下げ幅が858ドル(6.7%)に達する。中国の5月の貿易黒字額が市場予想を下回り、世界景気の拡大ペースが鈍るとの懸念が台頭。欧州の財政問題の再燃に、雇用情勢など米景気の先行き不安が加わり、積極的な買い手が見当たらなくなっている。【日本経済新聞】


為替は80円を一時突破
8日の東京外国為替市場は、米国経済の減速懸念などから円買い・ドル売りが膨らみ、円相場は一時、1ドル=79円75銭まで上昇した。80円を突破したのは、東京市場としては3月18日以来、約2か月半ぶりだ。米国経済の先行き不透明感を背景にした「ドル売り」の側面が強く、介入への警戒感が市場で薄いことも80円突破につながった。【YOMIURI online】





今週の展望


金曜日のNYダウの大幅下げを受けて東京も大きく下げるだろう。
月曜日は200円前後まで下げるだろう。

問題はその後だが、あまり楽観できる材料が無い。
NYも東京も暴落は考えにくいが、
ダラダラと下げていく可能性が高い。

日経225は、9000円を下値とする動きになると誰もが考えるし、
また、その通りになってしまうだろう。

さすがに9000円を下押すことは考えにくく、
9000円~9500円のボックス相場が予想される。
だらだらと面白くもなんとも無い相場が続くだろう。

こういうときに稼ぐのは至難の業だ。
ほとんどの銘柄が停滞する。
暴落がなければ、空売りで儲けることも難しい。

今までのように個別材料株が暴れてくれるだろうか。
それにも限界がある。
無尽蔵に材料株があるわけではない。
昨年12月から材料株は活況を呈した。
中には3倍も4倍も上昇した株もいくつかある。
それが半年も経ったのだから、そろそろ息が切れがてもいいころだ。

主力組はまったく当てにならない。
ソニー、任天堂は安値を更新しているし。
頼みの綱のソフトバンクも一人で相場を引っ張れるわけが無い。
DeNAやグリーも独歩高になれる環境も力もないだろう。


戦略としては、今までどおり
好業績銘柄の下を拾う、
ソフトバンクの下を拾う、
DeNAの下を拾う、
でいいと思うが、
キャッシュポジションを高めにして、
基本は休むことを考えたほうが良いだろう。


今週の展望(5/30~)

【先週は】

低調な一週間だった。
しかし、下値9400円で何とか持ちこたえた。
特にNYダウが軟調でそれにシンクロしたようだ。
まあ、いつものこと。

自社株買いを発表したキャノンが高くなったが、
主力組みで大きな動きはなかった。
ソニーの軟調を除けば。

個別材料株は、相変わらず強いものがあり、
相場は死んでいないことをあらためて印象付けた。

そして、ビッグニュースはなんといっても
孫正義氏が音頭をとった自然エネルギー協議会
休耕田や耕作放棄地を活用した
大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設などを推進する。


為替はそれほど大きな動きはなかった。
また、商品市況も金が高くなり、原油は100ドル台をキープ。




【今週の展望】

今週もそれほど動かない、先週と似たような動きになるだろう。
つまり、日経225は狭いレンジ内で動き、
全体的には低調であるものの
一部の個別材料株が賑わう、といったことになるだろう。

戦略とすれば、やはり自然エネルギー関連に注目すべきだ。
風力、太陽光
これらはまだまだ大きく成長する可能性を秘めている。
下値をしっかりと拾っていきたい。

また、再三再四取り上げているソフトバンクも安いところを狙いたい。



今週の展望(5/23~)

【先週までは】

日経225は狭いレンジで推移。
18日の水曜日こそ100円近く上昇したが、全体的には低調に終わった。
主力は勿論、個別材料株も勢いのあるものはほとんどなく、
かなり大人しい一週間だった。

為替と商品の方は、幾分落ち着きを取り戻し、
大きな動きはなかった。



【今週の展望】

今週も低調に推移するだろう。

昨年12月から活況を呈してきた個別材料株も、
この5月にはいってさすがに息切れを起こしているようだ。

まあ、年末から5月までと言うのは、
ここ数年のパターンではあるのだが。

相場と言うのは強いとき、弱いとき、そして休む。
これを繰り返しているわけだから、
低調なときがあるのは致し方ないところだ。

こういう低調なときは、右往左往せず、休んだほうが懸命。
取引をしても手数料だけ損する、
といったことになるのが関の山だ。

引き続き、好業績銘柄の押しを狙えばいい。
また、ソフトバンクの押しも考慮しておきたい。


今週の株式展望(5/16~)

【先週の動き】

原油が再び値下がりしたのを皮切りに
金をはじめとする商品が下げ、
インフレ懸念の後退から欧州の金融引き締め観測が遠のき、
ユーロが下げた。

ユーロ円では一時、113円台、
特にユーロ/ドルでは、1.41を切った。

株の方は相変わらず個別材料株が活況を呈していたが、
週末、金曜日に軒並み下落した。

決算発表が明暗を分けるのが近年ではお馴染みの展開。
特に、このところ出来高を伴って調子の良かった岩崎電気の
決算内容が悪く、13日の金曜日に急落した。

逆に内容の良かったものは素直に上げている。

顕著だったのは、住友重機。
10日に1割を越す大幅高をしたので、
このまま大型株が乱舞するのかとの期待を持たせたが・・・




【今週の展望】

調整する可能性が大きい。

先週金曜日の材料株軒並み安が気にかかる。
高値つかみした投資家の勢いが無くなり、相場に悲壮感が漂う。
買いの手が引っ込み、上昇する元気な株が無くなり、
「調整か?」
の空気が漂うかもしれない。

ただ、このところの日本市場は、
急落したかと思えば、息を吹き返す株が続出していることから、
今回もそれを望みたいが・・・

しかも、調整局面のときこそ
好業績銘柄を仕込む絶好の機会なのだ。


また、商品のさらなる下落も考えられる。
原油などの商品市況が下がればユーロも下がる。
再び、ユーロ安の可能性が高いだろう。

もっとも、原油の下げは日本にとってもちろん悪いことではない。
ほとんどの場合、安いことのほうがメリットになるはずだ。
ガソリンをはじめとする物価の上昇が抑えられ、
消費者にとっても生産者にとってもいいことだ。

原油が安くなれば米ドルは堅調となる。
よって、ドルに対して円高にはなりにくく、
それも株式市況にはいいことのほうが多いだろう。

原油安でメリットを受ける筆頭株は、スカイマークだ。
業績は超のつく絶好調で、原油高だけが懸念材料であった。
金曜日の同株価もしっかり上げている。

仮にこのまま調整に入っても
好業績な会社の株を下値で丁寧に拾っていく。
それでいいのだ。



今週の展望(5/9~)

【先週の相場】

東京は2日、びっくりの1万円乗せを果たした。
理由は・・・わからない。
で、3連休で事態が急変。
米国の雇用状況を表す数字が相次いで予想より悪く、
ドル、NYダウ、商品市況まで急落した。

特に原油は1バレル100ドルを切り
ドル円は再び80円を切った。

それを受けて6日、東京も下げた。
だが、終わってみれば145円安とそれほどでもなく・・・

金曜日は、米国が雇用統計を発表。
失業者率が9%と前月よりは悪化したが予想の範囲内であり
6日のNYダウは54ドル高、
ドル円も80円台になり、幾分落ち着きを取り戻した。



【今週の展望】

結論から言えば、波乱にはならないだろう。
金曜日にNYダウが小高かったことが安心感を与え、
大きく売り込まれることは考えにくい。

ただ、日経225は上にも下にも行かない、
レンジの狭いボックスで動くだろう。
上に行く材料は見当たらない。

小型材料株は、引き続き活況を呈すると思う。
今の日本にはこれしかないのだ。

特に注目なのは、岩崎電気。
東証1部で中型株の分類に入り、
出来高も多く、上値を抜いている。
売り方を踏み上げる形で上昇すれば、
それは別の銘柄に波及し、市場が長持ちする。

一方、主力組みで頼りになるのはソフトバンクだけ。
こいつがボックスを抜け出せば、
日本を引っ張っていけるのだろうが
それにはまだ時間がかかりそうだ。


今週の展望(4/25~)

最近の株式相場は、復興銘柄の一部は確かに賑わっている。
先週は、構造計画や応用技術が値を飛ばした。
その前は、ファーストエスコ、アミタ、風力開発、省電舎など。

このような小型が値を飛ばすとき、
次の二つの未来が予想される。

1 大型株に波及し、大相場となる。

2 値上がりするものが息切れし、相場は終わる(下落)。


可能性としては2のほうが高いだろう。

なぜなら、大型株が高くなる気がしないのだ。

トヨタなど自動車株もソニーやパナソニック、シャープなども
コマツや任天堂、ファナックも・・・

コマツはある程度期待してもよさそうだが・・・

月足で見れば上昇トレンドとはいえない。
上昇トレンドにないものを期待はできない。

で、なんといってもソフトバンクなのだが、
いくらこいつが頑張っても他が駄目では相場は持つまい。

だから、どうしても株式市場に期待が持てないのだ。
(僕の年頭の予想と異なるが)

よって今後の戦略は、あまり肩入れせず、
個別に高くなるものをシコシコ追いかけていくしかない、と思っている。


今週の展望(4/17~)

日経平均は小動きで推移するだろう。

先週は、9770~9500の狭い間で動いた。
今週もそれほど変わらず上にも下にもいくまい。

先週買われたのは復興銘柄の一角。

省電舎、ファーストエスコ、サムシングH、アミタ、グリムス、いであ

などが買われた。

主に廃棄材を扱う会社が多い。

そして、週末に買われたのがLED関連。
もちろんこれも復興銘柄の一つ。
省エネの発想から今後はLEDが多く使用されるとの思惑だ。

このようにして、復興銘柄の中でも廃棄材、LED、建設、ペットボトル、水処理、省エネ、太陽光、
など何種類にも分けられる。
これらが順番に物色されていく可能性が高い。

いわゆる、循環物色というやつ。
相場を持たせるにはこれに限る。

一方、ハイテクや自動車などの主力銘柄は、買い上げるまでの力はないだろう。
計画停電は、当初の予想よりは被害が軽くて済みそうだが、
各メーカー等が軌道に乗るまでもう少し時間がかかるだろう。
ソフトバンクは別格だが、それ以外の主力組みはそれほど動くまい。

よって、日経平均は小幅に推移するはずだ。
それを尻目に、復興銘柄群が順繰りに買われる事になるだろう。


今週の展望

今後、毎週日曜日に展望を述べていくようにしたい。


強気な見方

・元気な銘柄がある
現在、元気な銘柄は、
省電舎、ファーストエスコ、虹技、サムシングH、アミタ
ほとんどが復興銘柄でS高を続けているものが多い。
このように大きく上げている銘柄があるうちは大丈夫だ。

・円安傾向
米国、欧州ともインフレぎみで金融引き締めに動いている。
一方、日本は震災の影響で金利を上げることを難しい。
これにより、日本と世界の金利が開く傾向にあり、
円安は続くだろう。
円安になれば、輸出関連には好材料だ。
ただ、原料を輸入している企業にとってはマイナス要因になる。



弱気な見方

・原油が高い
リビアをはじめとする北アフリカ諸国の緊張で、
まだまだ原油が高くなる方向へ動くだろう。
原油が高くなれば、原料が上昇し企業の収支を逼迫する。
株にとってはマイナスだ。

・外人の売りが5日連続
ずっと買い越してた外人が、
先週5日間全て売りこしに回った。
これはとても気になるところだ。



今週の展望

強弱逼迫して上にも下にも動きにくい展開が続くだろう。
リーダー役となりそうなSBも相場全体を引っ張る力はないだろう。
その中で、個別に高くなるものがチラホラあるだろうが、
今のところ、それらの銘柄で場を繋ぐしかなさそうだ。

近未来予測 2011年4月

大震災から20日が過ぎた。
『災害に売りなし』という株格言があるが、
今回も当てはまるのだろうか。

何しろ今回の被害は、広範囲に及ぶ。
まして、無計画停電により、関東も被害を被っている。
西日本はどうかというと、
関東で作られるモノが調達できないなど少なからず影響がある。

つまり、日本全土が被害を受けている。

停電による影響がどれほど日本経済に打撃を与えるのか?
今年だけで済むのか?

もっと恐ろしいことがある。
巨大地震が来年起こらないという保証はどこにもないことだ。
大地震は100年に1度というのは、過去の神話になってしまった。

悪いことばかり考えていてもしょうがないが・・・


ただ、唯一の良いニュースは、外人が買い越していることだ。
これまで、外人が買っているときは、上昇しているのが常であった。

ウォーレン・バフェットも、
「もしも私が日本株を持っていたら売らない」
と、コメントした。


しかし、外人は神様ではない。
いつも当たるとは限らない。
原発の動向に注意が注ぎ、
『停電』の影響を軽微に考えているのかもしれない。

悲しいかな、僕は弱気にみている。
それも超弱気だ。

近未来予測 2011年2月

今のところ株式市場は順調そのもの。
なんせ、NYが堅調で12000ドルを突破してきた。
日本は相変わらず10500前後でもみ合って入るが、
個別(小型材料株)に見れば大きく値上がりしているものが続出し、強いとみていいだろう。

昔で言う仕手株が急騰しているわけではない。
もちろんバブルでもない。
値上がりしているのは低PER、低PBRがほとんどで、
上方修正したところが素直に反応している。

つまり、今まで不当に安かった銘柄が水準訂正しているだけなのだ。

材料には事欠かない。
スマートフォン、タブレットPC、電気自動車、
それと、ホームドア、水処理。
ちょっと色あせ気味だが原発、新幹線。

これら豊富な材料が順繰りに回ってくれれば相場は育つ。

だから、お膳立ては出来ているわけだ。



ただ、問題はこれから。
当サイトでも再三言っている様に、相場が続くためには大型株への波及が不可欠だ。
それがなければ相場は失速し、また暗いトンネルに入ってしまう。

大相場には大黒柱が必須不可欠なのだ。
どこが相場の柱になってくれるか。
鉄鋼はイマイチ。
合併すれば良いというほど単純ではないだろう。

トヨタや任天堂もガンガン上昇するとはとても思えない。
急騰するほどの材料があるとは思えない。

僕が期待しているのは、スマートフォンのソフトバンクだが・・・

柱を見極めるにはもう少し時間がかかりそうだ。


無論、懸念材料もある。
第一に円高。
今が頂上とはとても思えない。
急激な円高になれば、当然相場は崩れる。

商品市況の高騰も気がかりだ。
北アフリカの情勢不安から原油の値上がりが心配されている。
また、豪州は昨年から洪水、今年に入って巨大ハリケーンにみまわれ、
食料の値上がりがすでに起こっている。

だから、調子に乗っていると痛い目に遭う。

まあ、おっかなびっくりの方が相場は続くのだが。

基本は強気でいいと思うが、
おかしな銘柄に手を出さないよう気をつけよう。

プロフィール

チャーリー

チャーリー
本職はSEなのだがまったく仕事がなく、仕方がないのでガードマンをしたが年収200万に届かず2010年8月より株のデイトレ開始。ひと月に100万を稼ぐカリスマ投資家を目指す。趣味は囲碁、ギター。座右の銘は『継続は力なり』

投資歴27年、過去14年のパフォーマンスは以下の通り。年収益率は5.4%。



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