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上げている株もある

プリマハムを見てみよう。(週足)

purima2.gif

10月始めには120円だった株価が昨日(11/7)は、201円。
伊藤ハムが工場地下水から基準を越えるシアンが摘出されて同株価が暴落したのは10月27日。
つまり、その前からプリマハムは上昇しているのだ。

このようにこの暴落劇の中でしっかり上昇している株は、さがせばある。

僕の知る限りをざっと挙げて見ると、
能美防災、山崎パン、不二製油、オリエンタルランド、サイゼリア、リソー教育、マースエンジニアリング、ツクイ、ショーボンドHD、ポイント、ライトオン、コネクトテクノロジーズ・・・

大化けするまではまだいってないが、小型株が大化けするようなら株式市場全体を安心して良い。
例年、年末はそのような銘柄が出やすい時期なので期待してもいいだろう。
でもだからといって、大型株のV字はない。
大化けする株もなく、泣かず飛ばずで終われば日経平均も期待できない。


もう少し待て!

今日も証券会社に口座の申込みが殺到したそうな。
気持ちはわかるがもう少し待った方がいい。
一昨日も言ったが、今が底かどうかなんて神様じゃなけりゃ分からない。
半年くらい経って、
「ああ、あの時が底だったんだね」
って言える日がいつかは来る。
その時に買い出動しても全然遅く無いのだ。
当然リバウンドはあるから、大底より1から2割程度上がっているかもしれないが、それでも全然大丈夫。
中長期で投資するならそのくらいどっしり構えた方がいい。
今が底ならモンダイ無いが、ここから2割下げることだって考えられるわけだから。

【PBR】
確かにPBRで考えれば割安と言える。
日本一の投資家、竹中和平さんが一番重要視されている指標で、

PBR(株価純資産倍率) = 株価 ÷ 一株あたり純資産額

で計算し、
仮にある会社が解散し、その資産を株主に均等に割り当てたとき、1倍ならプラマイゼロ。
1倍以下なら、おつりが来る計算となり、割安と言われている。
今現在、新日鉄が1倍、トヨタ、パナソ、ソニーが1倍を切っている。

これを考えれば、買ってもいいのだが・・・


【3年は辛抱】
いずれにしても、2年から3年は辛抱せざるを得ない。
仮に今が底だとしても、大型株のV時回復は無い。
高値で買った人が沢山いるわけだから、少しでも高くなればその人たちが、
「やれやれ」
の売りを浴びせてくる。
よって、上昇に弾みがつかない。

冬は始まったばかりなのだ。

100~120万は損したね。

去年の暮れ辺りからキャッシュ比率9割と当ブログで報告してきた。
残りの1割は、インドやブラジル、つまり中国を除くBRICsやトルコ、北アフリカなどのADRや投信を持っていたわけだが・・・
先週金曜日と今週の月曜日に全て売却しました。

100~120万は、損してます。 はっはっはっはっはっ。

インド、ブラジル、ましてや北アフリカなら大丈夫だろうとタカをくくっていた。
20年くらい持つつもりだったからね。
ただ当初から、中国バブルが崩壊したら全て売却の予定だったんだけどなぁ。
去年の12月、米国の景気失速を予期し、かなり整理したんだけど、今年3月にインドのタタモーターズを買ったのが痛かったなぁ。

しかしこれで、ほぼ100%キャッシュだぜ。
残りは、
①日本ライトン100株(優待があるから残したい)
②HSBCブラジルオープン(ちょびっとだからいいや)
③ロシアADRの”マーシャル スチール”。
特に”マーシャル スチール”は売れない。
3株しか持っておらず、売ると売却代金より手数料の方が多く取られちゃうんだよね。(初めての体験)
でも、この3つを合わせても3万もいかないから、もういいのよ。

もう二度と投信は買わない。
手数料は高く、日本にはろくな投信が無いよ、やっぱり。
アメリカにはジョージ・ソロスが運営したクォンタムファンドのような凄いファンドがあり、そこまでいかなくても優秀なファンドがソコソコある。
日本には無い。

まあ、いずれにしても、どんな長期で挑んでもやっぱり損切りは必要ってことだな。



【クォンタム・ファンド】
1970年、ジョージ・ソロスはジム・ロジャーズとともにソロスファンド(後のクォンタム・ファンド)を設立した。ファンドは10年間で3,365%のリターンを出してソロスの富の大部分を形成した。

中国株はどうか

今回の暴落劇でふと思いついた。 中国株がある!
バブルバブルと言われ続け、本当に本当にバブルが破裂した中国株式。
ひょっとしたらお宝銘柄があるのではないかと、この連休中に探し出して見た。
PERが低いもの、配当利率が高いもの、そして何より中国を代表する企業を選びぬいてみた。

中国株2008

全部で7銘柄だが、日本円で120万円くらいかな。
この程度なら良いだろうと、実際に楽天証券で注文までしたんだけど・・・・
やっぱり止めた。 取り消しした。

当初は、現時点でのPER、配当が続くことは考えづらいのを加味しても 『お買い得』 ではないかと考えた。
しかし、バブルの後遺症は何年もかかる。
それは、日本が1990年にバブル崩壊したその後の推移を見てとればわかる。
急落した銘柄は、その後底値を這い続けたのだ。
中国が日本と同じ経緯をたどるかどうかは分からない。
しかし、その可能性が大きいと見て良いだろう。

よって、今回は見合わせることにした。
5年くらい経ったら、もう一度考えてみようと思う。


zekkouex.gif



追伸

今回、日本株も同様に急落したが、日本はバブルが破裂したわけではない。
この違いがあるので、90年代のようなことはないと思うのだが。

言いたくは無いが

【ドイツ証券 武者 陵司氏】

他人の悪口は大嫌いだが、ちょっとだけ言っておきたいことがある。
日曜のテレ朝系番組『サンデープロジェクト』にドイツ証券の武者 陵司さんが出演されていたが・・・
僕はこの人を100%信じてないので、ホンのちょっと見て、チャンネルを切り替えたが、
なんでも、アメリカ経済を楽観視しておられるそうな。
「オイオイ、またかよぉ」

gooアナリスト予測集より

――今後の日本株の見通しは。 2007年09月11日14時35分[東京 11日 ロイター] 
 「日本株は買い場だと思っている。9月に海外金融機関の決算でサブプライムローンでの損失の規模が明らかになり、10月にヘッジファンドの決算が出るころには今局面での最悪期は脱するのではないか。もともと流動性は潤沢なので、ボトム・フィッシングの局面が来るとみる」  「現在のファンダメンタルが継続すると仮定して、日経平均は12月末時点で1万9000円、2008年3月末時点で2万円を想定している」




まあ、もちろん、人間なら誰にでも間違いはあり、僕だって沢山間違ってきた。 しかしながら、この武者さん、僕の知る限り全て外している。 特に、2003年の、そう、つまり日経平均が7千円台の大底を這っていたときに、超悲観論をぶちまけたその人なのである。 あんな大事な時にあれだけ大外れしたんだから、株のことは言わない方がイインジャナイ!!


 

正念場

アメリカの雇用統計悪化報道により先週金曜日のNYダウは急落。

約400ドルの急落となった。

織り込んでいなかったのかと思いたくもなるが、足腰弱ってきている米国だからこその下げと言ったところか。

そこで、気になる東京市場、当然連れ安が予想されるわけだが、どの程度で済むかが今後の日本株式市場を占うことになる。

① 200円以内の下げ
② 200~350円程度の下げ
③ 400円以上の下げ

この三つに分かれることになり、仮に①の200円以内の下げであれば、日本の強さを示しており、NYダウと決別する日を迎えたことになるだろう。 外人、個人、機関投資家と、全員参加型の相場を形成していくはずだ。

②の200~350円程度の下げなら順当といったところで、日本株式市場に揺るぎが無いと見て良く、今までどおりの強気で攻めたいところだ。

問題は③で、400円以上の下げは調整となる可能性が高い。 せっかく明るさが出てきた日本株式市場に冷や水をかけられた形になるだろう。

楽しみだね。

ヤッパリ遠ちゃん

ヤッパリ遠藤製作所(7841)は、いいなぁ。

何しろ現時点でもPERが7.33倍、 PBRが0.9倍。

チャートも申し分ない。

つまり、ファンダメンタルズでもテクニカルでもいける。

流通量が多ければもう少し買い増してもいいところだけど・・・

まあ、来週が楽しみ。


なお、FXのスワップ狙いで買った EUR/USD と AUD/USD だけど、
よくよく考えたら、月曜の朝一で売ることに決めた。

1単位(1万)しか買ってないけど、でもこれは1万ユーロ買っていることなんだ。

ってことは、162万円投資していることだ。

例えば5%下がったとすると、8万円の損失になる。

ユーロが米ドルに対して5%下がることは急には考えにくいけどあり得ない話しでもない。

米ドルが下がっていくことは、今や世の中の常識になりつつあるけど、常識ならなおさら現実化しないかもしれない。

それが相場というものだ。

よって、スワップ狙いはやめた。 

株は株に聞け(相場は相場に聞け)

株は株に聞け(相場は相場に聞け)

知ってるよね。 株の格言の中でも有名なヤツ。

今のNYダウの上昇、日本株のちょい上昇に理解できない人もいるでしょう。

アメリカの景気後退が鮮明になっているのに何故。

ドル安になることはほぼ支配的なのに何故。

新日鉄やトヨタの2桁減益が発表されたのに何故。

何故なぜナゼ???


しかし、これが株なのよ。

一部、賢明な人が先を読んで売買する。

今回の場合は、売却したり、空売りしたり。

株が暴落し、悲観的な記事がメディアに踊り、世の中はどんどん暗くなっていく。

景気後退、ドル安、株安、原油高、物価高、お先真っ暗になる。

株はもっと下がるのではないかと、万年強気の人達(証券マン、株式評論家)までが言いだす。

ネコも杓子も悲観的になる。

お先真っ暗の頃、賢人は少しずつ株を買いだす。

そう、かなり安いところを買う。

そして、政府が遅まきながら景気後退を発表する。(いつも最後)

そして、株は上昇しだす。

何のことはない、いつものことですよ。


前にも言ったけど、悪いニュースにもかかわらず株が下がらないのは転換点を示唆している。

今回、新日鉄やトヨタが2桁減益を発表したのに逆に株が上がるなんて・・・

情報など必要ない。

株価が全てを語っているのさ。

ためになったらクリックしてね! blogranking4.gif

十年で中級

ミニ日経平均先物を始めてから1年ちょっと経つ。
今のところプラスマイナスゼロ。
自分ではまあまあだと思っている。

株式投資の方は22年くらい経つ。
当サイトでも発信しているように、近年10年の年平均パフォーマンスは9.5%。
これは凄いね。

86年に株を始めた。
ちょうどバブルが作られだした頃。
そう、ちょうどいい時に始めたんだ。
バブルの時はそれなりに儲かったけど、バブル崩壊と共に儲けは吹っ飛んだ。
その後、日本は下げ相場を経験するんだけど、
下げ相場と共に僕は損して行った。

で、株を始めて10年を過ぎた頃からコンスタントに儲かるようになっていった。
やがて1999年のITバブル。
このときもかなり儲けた。
そして、2000年。 ITバブル崩壊。
僕は同じ徹を踏まなかった。
少しの損で済ませたのだ。

過去10年で損した年は、2000年と2003年の2回。
つまり、8勝2敗。
その2敗も最小限の損で済んでいる。
(86年~97年の記録はない。多分損してる)

まあ、僕にしては珍しく自慢してしまったが、言いたかったことは、
10年経てば何とかなる、ということ。

日経平均先物もあと5~10年やれば上手くなると信じてやっている。
まあ、みていてくれ。

今週は堅調

先週末の日本株式は指数こそ小幅安でしたが、
中身はしっかりしていました。
今週は堅調に推移するでしょう。

この前、新日鉄が600円を切った時に、
これで上昇トレンド株が無くなったといいましたが、
訂正します。
栗田工業(6370)がそれ。
御存知、水処理の大手。
超純水の供給では、恐らく世界屈指でしょう。

この栗田工業、現在逆日歩が出ている。
逆日歩とは、信用買いより信用売りの方が多く、
株不足のために生じた日歩のこと。
よって、踏み上がる可能性もあるが・・・
難しいところですね。

もしも買うなら逆日歩云々より、
栗田工業の技術、未来を買うべきでしょう。
今後、マークしていきます。
プロフィール

チャーリー

チャーリー
本職はSEなのだがまったく仕事がなく、仕方がないのでガードマンをしたが年収200万に届かず2010年8月より株のデイトレ開始。ひと月に100万を稼ぐカリスマ投資家を目指す。趣味は囲碁、ギター。座右の銘は『継続は力なり』

投資歴27年、過去14年のパフォーマンスは以下の通り。年収益率は5.4%。



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