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ランナーズハイ

weight.jpg 今日はなぜかランナーズハイのお話し。

 脳下垂体から一種の麻薬成分である”エンドロフィン”という物質が作られます。 これらの物質には人間の感じる痛みやストレスをやわらげる作用があります。 マラソンなどで苦しいと感じるとこれらの物質が分泌されランナーズハイが起こるわけです。

 とまあ、一般的には上記のように思われています。 ところがどっこい、僕の持っている本”ドクターマーキンのフィットネスクリニック(ベースボールマガジン社)1988年出版”では以下のように説明されています。

 ランニングやレスニングのように激しいスポーツは、気分を高揚させてくれることが科学者や医学者の間でも認められていることではあるが、何故気分の高揚をもたらすかは分かっていない。 現在二つの仮説があり、体内にあるノレピネフィリンという自然の興奮剤によるものだという説、もう一つは体内で作られるモルヒネに似た物質、エンドロフィンによるものだという説。
 憂鬱な気分になっている人の血液中のノレピネフィリン値は非常に低く、気分が高揚しているときはこの値が高いことが判明している。
 一方、エンドロフィンを人に与えると、気分が高揚することが出来る。 しかし、運動が脳の中のエンドロフィン値を高めるかどうかについては分かってない。 それを明らかにするためには、脳の一片か脊髄液を運動中に取り出して調べるしかない。 いうまでもなく、そんな実験をした人はいない。



 上記は’88年にかかれたものです。 それからすでに18年経っていますから、実験をした人がいるかもしれませんが・・・ それにしても無理な実験です。 被験者に過激な運動をさせて、ランナーズハイが起こった時点でベッドに寝かせ、麻酔をかけて電ノコで頭蓋骨を切断し、脳の一片を調べる。 そんなことしている間にランナーズハイは治まってしまうでしょう。

 いずれにしても痛み、苦しみを和らげる何らかの物質が生成されていることは確かなようです。 持論ですがSMのMの人は、このような気分を高揚させてくれる物質が普通の人よりも多量に分泌されるのでしょう。 ウフフ。


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チャーリー

チャーリー
本職はSEなのだがまったく仕事がなく、仕方がないのでガードマンをしたが年収200万に届かず2010年8月より株のデイトレ開始。ひと月に100万を稼ぐカリスマ投資家を目指す。趣味は囲碁、ギター。座右の銘は『継続は力なり』

投資歴27年、過去14年のパフォーマンスは以下の通り。年収益率は5.4%。



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