何百回も負けないと上手くなれない。
僕の一番の趣味は囲碁です。
何度も言ってるね。
仮に初心者が見ていたら言っておきたいんだけど、
”強くなるには打つしかない”
ってこと。
初心者の中には、
「弱いまま打つのは恥ずかしい
本などで勉強して強くなったら打とう」
って思う人が少なくない。
僕も昔はこの口だった。
でもこれでは絶対強くなれない。
初心者が本なんか読んだって分かるわけないんだ。
(入門書は別)
初心者こそ ”打つ” こと、つまり実践が必要なんだ。
僕が思うに、7~8級ぐらいになったら本を買って勉強しよう。
やさしいのをネ。
このくらいの力になれば書いてあることが分かるだろう。
ただし、その後も実践が大事であることは言うまでもない。
初段になっても6段になっても人と打たなきゃ強くはなれない。
何百回も負けて強くなれるんだ。
なんでもそうだ。
何十冊の本を読んだって実践にはかなわない。
『女の口説き方』 みたいな本があるよね。
どこかの心理学者が書いている。
あんなもの読んだって・・・
言わなくても分かるよね。
そもそも、書いている奴が口説くの上手いのか?
頭でっかちの理論派ってやつだよ、きっと。
口説くのが上手い奴が本なんか書かない。
これを読んでいる読者の中にも株の本を沢山買っている人がいるだろう。
どうだい、その後。
全然上手くなってないだろう。
本ばっかり読んで研究して、 開眼 したと錯覚する。
そういうのをね、 ”頭でっかち” って言うんだよ。
「本を読んで上手くなったら実取引しよう」
もう、わかるよね。
自分のお金で株を買って、損をしないと。
何百回も損をしていくうちに上手くなるのさ。
センスのいい奴は数十回で済むんだろうけど。
なんでもそうだ。
スキーや単車でも何回も転ばないと上手くなれないという。
女を口説くのだってスピーチだってマジックだって
上手くなるには実践、場数を踏むしかないんだ。
でも株の場合、お金が持たないかもね。
以下、僕の作った言葉です。
数多く負ける奴は負け犬ではない
負けるのが怖くて戦わない奴が負け犬なんだ
なかなかでしょ。
何度も言ってるね。
仮に初心者が見ていたら言っておきたいんだけど、
”強くなるには打つしかない”
ってこと。
初心者の中には、
「弱いまま打つのは恥ずかしい
本などで勉強して強くなったら打とう」
って思う人が少なくない。
僕も昔はこの口だった。
でもこれでは絶対強くなれない。
初心者が本なんか読んだって分かるわけないんだ。
(入門書は別)
初心者こそ ”打つ” こと、つまり実践が必要なんだ。
僕が思うに、7~8級ぐらいになったら本を買って勉強しよう。
やさしいのをネ。
このくらいの力になれば書いてあることが分かるだろう。
ただし、その後も実践が大事であることは言うまでもない。
初段になっても6段になっても人と打たなきゃ強くはなれない。
何百回も負けて強くなれるんだ。
なんでもそうだ。
何十冊の本を読んだって実践にはかなわない。
『女の口説き方』 みたいな本があるよね。
どこかの心理学者が書いている。
あんなもの読んだって・・・
言わなくても分かるよね。
そもそも、書いている奴が口説くの上手いのか?
頭でっかちの理論派ってやつだよ、きっと。
口説くのが上手い奴が本なんか書かない。
これを読んでいる読者の中にも株の本を沢山買っている人がいるだろう。
どうだい、その後。
全然上手くなってないだろう。
本ばっかり読んで研究して、 開眼 したと錯覚する。
そういうのをね、 ”頭でっかち” って言うんだよ。
「本を読んで上手くなったら実取引しよう」
もう、わかるよね。
自分のお金で株を買って、損をしないと。
何百回も損をしていくうちに上手くなるのさ。
センスのいい奴は数十回で済むんだろうけど。
なんでもそうだ。
スキーや単車でも何回も転ばないと上手くなれないという。
女を口説くのだってスピーチだってマジックだって
上手くなるには実践、場数を踏むしかないんだ。
でも株の場合、お金が持たないかもね。
以下、僕の作った言葉です。
数多く負ける奴は負け犬ではない
負けるのが怖くて戦わない奴が負け犬なんだ
なかなかでしょ。
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