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ライブドア VS フジ で想うこと

日本の映画界は・・・

 まず、日本映画のことを考えてみたいと思います。今でこそ宮崎駿監督が大ヒット作を次々と送り出し、日本映画は多少上向きかもしれません。 しかし、今から約20年前、日本映画はどん底でした。 昭和30年頃は娯楽と言えば映画。 その後、40年代に入ってから観客動員は減る一方。 昭和60年頃はどん底でした。 日本の映画は暗い、面白くない、と誰もが思っていました。 やがて伊丹十三監督が『お葬式』、『タンポポ』、『マルサの女』等ヒット作を飛ばしましたが、第2第3の伊丹さんは現れず、現在に至っています。



そして、歌謡界も

 日本歌謡界もどん底になった時期があります。 1980年代終わり頃、そう、バブル絶頂期の頃ですが、それまでの主流だったアイドルが売れなくなり、日本の歌謡界はどうなっちゃうんだ、といった時期がありました。 アイドルばっかり生産して本格的な歌手の育成を怠ったしっぺ返しを食ったのです。 しかし、救世主が現れました。 小室哲也です。 ただ彼は、特に変わったことはしていません。 見かけだけでなく実力ある歌手プロデュースするという、ごく当たり前のことをしただけでした。 彼のおかげで低迷期は短期間で終わりました。



テレビはどうなる

 そして今、絶好調と思われるテレビ界も衰退する時期が来ないかどうかを、僕は問いたいのです。

 現在ではBS、CS、ケーブルテレビなど、全て合わせれば軽く100局は超えます。 あと10年もすればケーブルを引く人も少なくない時代になるでしょう。 多様化したテレビの中から視聴者は、今までと同じように日テレ、TBS、フジ、テレ朝を見るでしょうか。 つまらないドラマの視聴率が20%も超える時代が、今後も続いていくでしょうか。 『公共性』などと言っていますが、その割には下品な番組が多くはないでしょうか。

 今回のニッポン放送株をめぐる一件は、我々に、特にメディアに色々なことを教えてくれていると思います。 賢い人はこういう時に学ぶのです。 愚かな人は自分が失敗して初めて気づく。 そろそろ危機感を持たないといけない時期に入ったということです。 日テレ、TBS、テレ朝は、他人事だとのん気にしていては、やがてはテレビ埼玉と変わらない局になるでしょう。
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チャーリー

チャーリー
本職はSEなのだがまったく仕事がなく、仕方がないのでガードマンをしたが年収200万に届かず2010年8月より株のデイトレ開始。ひと月に100万を稼ぐカリスマ投資家を目指す。趣味は囲碁、ギター。座右の銘は『継続は力なり』

投資歴27年、過去14年のパフォーマンスは以下の通り。年収益率は5.4%。



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