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今週の展望(8/22~)

先週の動き


NYダウ、18日419ドル安、19日172ドル安
ダウ平均株価(30種)は前日比419・63ドル安の1万990・58ドルと急反落し、10日以来約1週間ぶりに1万1000ドルを割り込んで取引を終えた。ナスダック店頭市場の総合指数も同131・05ポイント安の2380・43と3日続落し、8日以来の安値だった。
 ユーロ圏の財政不安で、欧州の主要銀行が経営危機に陥れば、影響が米国の金融機関にも波及しかねないとの見方から、取引開始直後から銀行株などが売られた。フィラデルフィア連邦準備銀行が発表した景気指数や、雇用や住宅関連など米経済指標も軒並み悪化したことで投資家心理が一段と冷え込み、売りが加速した。【YOMIURI ONLINE】




先行き円高材料目白押し、週明け市場を警戒
一時的に最高値を更新した円相場は、その後に1ドル=76円半ばに戻しているが、今後を展望しても、円高を誘引しかねない材料が目白押し。26日には米ジャクソンホールのシンポジウムでバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が講演し、QE3(量的緩和第3弾)など追加金融緩和への言及に注目度が高まっていることに加え、9月2日には8月米雇用統計が発表される。欧州ではギリシャ支援をめぐる金融安定基金(EFSF)拡充論議や、フランス国債の格下げ観測などをめぐる動向次第で金融収縮が顕在化する可能性もあり、リスク回避姿勢がさらなる円高を引き起こしうる。【REUTERS】 







今週の展望


まずは史上最高値をつけたドル円だが、急激に戻すことは考えずらい。
70円台定着も十分考えられるだろう。
なぜなら、天井をつけるときというのは、大きく上昇し、その後急激に戻す、
つまり、ローソク足で言うと、長いヒゲを描くものだ。
今のように、76円台で落ち着いているときが天井と言うのは過去に例が無いと思う。


次に肝心の株だが・・・
NYダウの上昇トレンドは崩れたと思っていいだろう。
尤も日本の場合は、上昇トレンドを形成してなかったわけだから、
崩れたもへったくれもないわけだが・・・

先週金曜日に、今まで絶好調だったグリーとDeNAが5%を越す下げを見せた。
通常、株式市場が底をつけるときの一つの目安として、
もっとも強い銘柄が下げる
というのがある。
グリーやDeNAが高値より2~3割下げたときが日本株の底になるかもしれない。

いずれにしても今の株式市場には手を出しにくいというのがプロ、アマ問わず共通した見方だろう。
空売りなら儲かるかと言うと、そうとも言えなくなっている。

キャッシュポジションを高めにして静観する
それが現時点での最善手だと思うが。



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チャーリー

チャーリー
本職はSEなのだがまったく仕事がなく、仕方がないのでガードマンをしたが年収200万に届かず2010年8月より株のデイトレ開始。ひと月に100万を稼ぐカリスマ投資家を目指す。趣味は囲碁、ギター。座右の銘は『継続は力なり』

投資歴27年、過去14年のパフォーマンスは以下の通り。年収益率は5.4%。



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