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今週の株式展望(8/15~)

先週までの動き

NYダウは一進一退
8日(月)
ニューヨーク市場は8日、米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が先週末に発表した米国債の格下げを受けて急落し、ダウ工業株平均の終値は前週末比634.76ドル(5.5%)安の1万0809.85ドルと、2008年の金融危機以来最大の下落幅を記録した。

9日(火)
米連邦準備制度理事会(FRB)が超低金利政策を今後2年は継続する方針を示したことを好感して急反発。
前日比429.92ドル(4.0%)高の1万1239.77ドルで取引を終えた。

10(水)
ギリシャに対する新たな懸念とフランスの格下げへの懸念から急落した。なかでも銀行株に売り注文が殺到した。
ニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均(Dow Jones Industrial Average)は、519.83ドル(4.62%)安の1万719.94ドルと反落した。ナスダック総合指数(Nasdaq Composite)は101.47ポイント(4.09%)安の2381.05で引けた。【AFP・BBNEWS】

11(木)
ニューヨーク・ダウが約423米ドルドルの急反発




円は高止まり
米国債の格下げと景気減速からドル安。 ギリシャ問題、フランスの格下げ懸念からユーロ安。 必然的に円が買われるトレンドは変わらない。






今週の展望


現在、日本株式の強気と弱気の材料を列記してみよう。

強気材料
・PBR、PERが低い銘柄が多い。
 特にPBRは1倍を切っている企業が多くあり、数値だけでみれば歴史的な割安である。

・高値を更新している株がある
 世界同時株安の中で、グリーなど高値を更新している株がある。


弱気材料
・世界の株が急落
 米国だけでなく、インド、ブラジル、中国、欧州、ほとんど全ての株式市場が急落している。

・外人の売りが止まらない
 ここ2週間、外国証券の寄り前の動向は売りが続いている。

・円高
 76円台で円が高止まりしている。





ぼくの今の心境は・・・

ワカラナイ

分からないときは休む
これしかない。

投資(投機でも)において、一番大事なことは、トレンドに従うこと。
上昇トレンドにある銘柄がターゲットになるわけだが、日本株全体(日経225)もやはり無視できない。
日経225が上昇トレンドにはないことを常にアタマに入れておかねばならないだろう。


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チャーリー

チャーリー
本職はSEなのだがまったく仕事がなく、仕方がないのでガードマンをしたが年収200万に届かず2010年8月より株のデイトレ開始。ひと月に100万を稼ぐカリスマ投資家を目指す。趣味は囲碁、ギター。座右の銘は『継続は力なり』

投資歴27年、過去14年のパフォーマンスは以下の通り。年収益率は5.4%。



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