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今週の株式展望(8/8~)

先週の動き



円売り介入・金融緩和:円高阻止へ「総力戦」
政府・日銀は4日、円売り・ドル買いの為替介入に続き、金融政策決定会合を前倒しして追加緩和に踏み切った。政府・日銀が緊密に連携した総力戦で、円相場は海外市場で一時、約3週間ぶりに1ドル=80円台まで下落。ただ、今回の介入は日本単独の上、円高の背景には米欧経済の根強い減速懸念があるだけに、今後も円高圧力がくすぶるのは必至。円相場が再び戦後最高値の突破を試す局面を迎えれば、政府・日銀はさらなる対策を求められる。


その後、NYダウの急落と共に円も買い戻され、先週末は78円50銭で終わっている。



NYダウ暴落、512ドル安 8カ月ぶり安値水準
7月29日の米GDP(国内総生産)発表以後、7月ISM(サプライマネジメント協会)をはじめとした経済指標の悪化で、米国内にリセッション懸念が急速に高まっている。その一方、ギリシャの当面の債務危機が後退した欧州では、イタリアやスペインなどにソブリンリスクが波及する懸念が高まっていた。こうした中で、トリシェECB(欧州中央銀行)総裁は4日、「ユーロ圏の景気が下ブレるリスクが高まる可能性がある」と発言。このトリシェ発言がきっかけとなり米国株の下げに拍車が掛かった。
市場の不安心理増幅を象徴したのが、恐怖指数と呼ばれるVIX指数で、1日に35%も上昇。「QE3(量的緩和第3弾)」催促相場の様相を呈している。【モーニングスター】







今週の展望


大問題はNYダウの今後なのだが・・・
チャートを見てみよう。


nydow.png



まあ、とりあえず、上昇トレンドはキープしている。

しかし、これ以上下がってしまってはかなりやばくなる。


ただ、これ以上悪くなるとQE3の発動もあるのではないか。

あまり予想にはなってないが、今はじっと状況を見守るしかないだろう。




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チャーリー

チャーリー
本職はSEなのだがまったく仕事がなく、仕方がないのでガードマンをしたが年収200万に届かず2010年8月より株のデイトレ開始。ひと月に100万を稼ぐカリスマ投資家を目指す。趣味は囲碁、ギター。座右の銘は『継続は力なり』

投資歴27年、過去14年のパフォーマンスは以下の通り。年収益率は5.4%。



kf2011.png

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