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今週の株式展望(7/25~)

先週の動き

ギリシャ・米の財政危機、円高傾向止まらず
財政危機のギリシャに対する総額1590億ユーロ(約18兆円)の第2次支援策が21日決まった。
 だが、ギリシャが財政再建を果たし、借金を返済していけるかは不透明なままだ。米国も財政赤字削減を巡る協議が難航している。欧米の財政危機で、ドルとユーロという世界の2大通貨が売られ、円高傾向が止まらない

EUと国際通貨基金(IMF)が1090億ユーロ(約12・3兆円)をギリシャに融資するほか、金利も3・5%に抑えた。返済期間も現在の7・5年から最長30年へと大幅に延ばした。【YOMIURI ONLINE】



NYダウは楽観的
21日のニューヨーク株式相場は、米欧の債務問題が解決に向けて大きく前進するとの期待感などから急反発し、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比152.50ドル高の1万2724.41ドルで終了した。

22日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)は前日比43・25ドル安の1万2681・16ドルと反落した。 建設機械大手キャタピラーの4~6月期決算で利益が市場予想を下回り、失望売りが広がった。米連邦政府の総債務残高の上限引き上げ問題では、米議会与野党の協議が難航し、米国債の格下げ懸念などで積極的な売買が手控えられた。【YOMIURI ONLINE】




今週の展望


やはり一番気になるのは為替の動き。
先週末は78.52でドル円は終わっているが、70円台後半で暫く落ち着きそうな雰囲気だ。
レンジとしては、76~80円と見る向きもある。


これだけ円高になればやはり怖いと思うのは誰しも同じ。
ただ、株は堅調だ。アメリカも日本も。
とくに日本のハイテク株は、円高だからといって落ちてるわけではない。
ファナックなど年初来高値をつけているものもある。

また、DeNAグリーも堅調なままだ。
このような大型株で高値を追っている銘柄があるうちは、それほど心配しなくていいだろう。


今週の戦略としては、

辛抱あるのみ。
一喜一憂せず、じっくりと好業績銘柄を信じる。
これしかない。



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チャーリー

チャーリー
本職はSEなのだがまったく仕事がなく、仕方がないのでガードマンをしたが年収200万に届かず2010年8月より株のデイトレ開始。ひと月に100万を稼ぐカリスマ投資家を目指す。趣味は囲碁、ギター。座右の銘は『継続は力なり』

投資歴27年、過去14年のパフォーマンスは以下の通り。年収益率は5.4%。



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