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今週の展望(7/4~)

先週の動き


米住宅価格指数が上昇(4月)
米格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が28日発表した住宅価格の水準を示す4月の「S&P ケース・シラー住宅価格指数」は、全米主要10都市の平均(季節調整前)が前月比0・8%増の152・51と9か月ぶりに上昇した。ただ、前年同月比では3・1ポイント落ち込んでおり、依然として米住宅市場は深刻な状況だ。
 差し押さえの増加で供給過剰なうえ、失業率の高止まりで販売も伸び悩んでいる。S&Pは、「状況が好転したと判断するには時期尚早だ」としている。



ファナック株が’07年の株価を抜く
工作機械用NC装置で世界首位のファナック株が急反発し、1999年12月以来の高値を付けた。会社側が前日発表した有価証券報告書で1-3月受注の好調ぶりが分かり、4-6月以降の業績期待感があらためて高まったほか、日本銀行の企業短期経済観測調査(短観)での設備投資の堅調も支援材料となった。



ギリシャ問題が解決したわけでも何でも何のに、
ひとまず7月危機が遠のいたためか、NYダウが連日の高騰。
それを受けて日本も堅調に推移した。


ファナック、ラウンドワン、カルソニックが大商いの元、新高値をつけた。




今週の展望


上げに不思議の上げあり
下げに不思議の下げなし

(野村語録をもじった)


NYダウの上昇を不思議がっていては、儲けることは難しい。
上げたら上げたで、それについていくのがトレーダーだ。

先週の動きで最も注目すべきは、ロボットのファナックだ。
金曜日の1日、売買代金東証トップで新高値をつけた。
’08年10月の4800円から一貫して右肩上がりを続け、
’07年の高値を一気に抜いた。

その他、ラウンドワンカルソニックカンセイも大商いの元、高値を抜いている。

また、DeNAグリーからも目が離せない。

こういう銘柄が出てくれれば、相場が大きく崩れることも無い。
これらの銘柄を中心に、今週も先週からの好調を続けることになるだろう。

だからといって調子に乗っていると、自分の銘柄は上げない、ということになる。
今は、何もかも上げる環境ではないのだから、
銘柄選びは慎重に行おう。



今週の戦略は、いつもどおり、
好業績銘柄の下を拾う。
これしかない。


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チャーリー

チャーリー
本職はSEなのだがまったく仕事がなく、仕方がないのでガードマンをしたが年収200万に届かず2010年8月より株のデイトレ開始。ひと月に100万を稼ぐカリスマ投資家を目指す。趣味は囲碁、ギター。座右の銘は『継続は力なり』

投資歴27年、過去14年のパフォーマンスは以下の通り。年収益率は5.4%。



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