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今週の展望(6/27~)

先週の動き

23日、石油備蓄の放出決定でNY原油相場は急落
米エネルギー省は23日、戦略的石油備蓄から3000万バレルを放出すると発表した。リビア産原油の供給減に対応するためで、これを受けて同日の原油相場は急落した。
同日、米国など28カ国が加盟する国際エネルギー機関(IEA)は、加盟各国の戦略的石油備蓄を30日間にわたり計6000万バレル放出することを決定したと発表している。

エネルギー省の発表を受けて23日の原油先物相場は急落。WTI8月物は、一時2月22日以来約4カ月ぶりに90ドルを割り込み、終値は前日比4.39ドル安の91.02ドルだった。【CNN.CO.JP】



トヨタ、日産、ホンダが期間従業員を追加募集
トヨタ自動車は21日、期間従業員の新規採用を約1年半ぶりに再開し、7月中旬から3000~4000人を募集する方針を明らかにした。

日産自動車は国内工場で期間従業員を1000人前後、追加募集する。7月末までに200人増やして1400人にする計画だったが、8月以降、さらに上乗せする。東日本大震災直後の落ち込み分をカバーするため人員を増強し、フル生産する。2011年度の国内生産は前年度比7.6%増の115万5000台とする計画。早期の生産復旧で業績への影響を最小限にとどめる。【日本経済新聞】



日経平均は堅調
NYダウの軟調とは裏腹に日経225は9600円を回復した。
ただし、金曜日に80円ほど高くはなったが、内容が伴っておらず、不安はぬぐいきれない。

一週間を通してみても、大きく値上がりしたものは無い。
週前半はDeNAが頑張ったが、後半に失速。
小型材料株も特出した動きを見せたものは無い。
三晃金属やサニックスも一休みしていた。
ソフトバンクは、2800円強から反発して3000円弱へ。

つまり先週は、指数だけが上がり、内容はサッパリといったものだった。






今週の展望


先週に引き続き、パッとしない相場になるだろう。
僕は、低迷期に入ったとみているが、
一度そうなると2~3ヶ月は低迷するものだ。

やはり小型材料株の動きに注意する必要がある。
一度上昇した小型株が泣かず飛ばずで終わると、調整は必死になる。

少なくてもNYダウの復活は遠いだろう。
ギリシャ問題が解決したわけでもないし・・・

一方で明るい材料もある。
トヨタ、日産、ホンダが期間従業員を数千人単位で募集した。 
生産体制にめどが立ったのだろう。
早期の生産復旧が期待される。

また、先週、わずかではあるが自動車部品関係が上昇した。

このように少しずつではあるが、震災や電力不足による影響は改善されていると見てよいだろう。



今週の戦略としては、先週に引き続き、
基本は休む
好業績銘柄の下値を拾いたいが、
キャッシュポジションは高めにする。


-毎週日曜日、午前九時ごろ更新-



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チャーリー

チャーリー
本職はSEなのだがまったく仕事がなく、仕方がないのでガードマンをしたが年収200万に届かず2010年8月より株のデイトレ開始。ひと月に100万を稼ぐカリスマ投資家を目指す。趣味は囲碁、ギター。座右の銘は『継続は力なり』

投資歴27年、過去14年のパフォーマンスは以下の通り。年収益率は5.4%。



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