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クリック証券だよ

僕が取引している証券会社は、
SBI証券とクリック証券。

最近では、ほぼ100%、クリック証券を使っている。

何しろ手数料が安い。
信用取引ではなんと100円だぜ。
約定金額が何百万でも何千万でも100円なんだぜ。
現物でもけっこう安い。

ツールに関しても問題ない。
楽天証券のマーケットスピードにはかなわないが、
それでも”レーザートレード”というツールもナカナカ。

サービス体制も申し分ない。
電話をしても比較的早く通じる。

僕がクリック証券にしたのは、4年ほど前だったと思う。
はじめはやはり心配だった。
手数料が凄く安い分、サービスが行き届かないのではないか、と。
何か問題があったときにしっかり対応してくれるのかな、と。

4年経った今、はっきり言える。
何も心配することはない。
この4年間に大きなトラブルは一度もなかった。

なぜ、みんな、クリックを使わないのか、不思議。
なぜ、松井証券なんか使っているのか、不思議。

マネックスだって色々やっているようだけど、手数料は安くないし。
零細投資家にとっては、有利な手数料かもしれないけど・・・
信用の手数料が現物と同じなんて・・・
プロ、セミプロにしてみれば話にならない。



手数料自由化になって10年以上経ったが、
どこの証券会社と付き合うかは、大きな問題になる。
何度も売買すれば、それは『塵も積もれば山となる』。

手数料、ツール、サービス体制、これらを吟味して選ぶことになるが、
これは比較的簡単なことだ。
小学生だって判別できる。

一方、株式投資は、上場している3千社あまりから選ばなくてはならない。
これは、大変なことだ、いうまでもなく。
証券会社を選ぶ難易度の100倍以上に相当するだろう。

つまり、証券会社を選べないようでは、
株には到底勝てないと言うことだ。



【備考】

「私は、信用はやらないから」

と言う人も多いことだろう。
僕だってほとんどやらない。
しかし、信用取引を使って手数料を安くする手法があるのだ。
このブログの中でも以前に書いてある。
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ボーリングとマージャン

僕は昔から株式投資はボーリングに似ている、
と思っている。

それは、初心者でも上手くいくときがあるからだ。

ボーリングが下手でもストライクやスペアをとることがよくある。
それと同様に、初心者でも株で儲けるときがある。

特に、相場が調子いいときにたまたま株をやり始めて、
うまいこと利益を出し続けると、

「自分には才能があるんじゃないか?」

って思ってしまう。

そして、数ヶ月もすれば、その思いは無残にも砕かれる。
ビギナーズラックはほとんどと言って良いほど、ある。


マージャンも似ているところがある。
下手っぴでも裏ドラなどの思わぬ運で勝つときがある。
上手い人が負けるときなどいくらでもある。

しかし、囲碁や将棋ではありえない。
強い人が必ず勝つ。


マージャンの場合、上手い人はトータルで勝っている。
それは、投資の世界でも一緒。

何百回負けてもトータルで勝てれば、それは上手いと言える。


マージャンも授業料を払わないと上手くなれないと言われるように、
株もたくさん負けないと、たぶん上手くはなれないだろう。

でも、その前に退場になってしまう。
そのほうが幸せかもしれないが。


損失が無限大

無限大と言うのは、もちろん正確ではないが、
それに近い取引がある。

『オプションの売り』 だ。

先日の大震災で大きく損失を被った投資家がいる。
彼らは証拠金以上の損失を出し、払いきれない人もでた。
いくつかの証券会社は、焦げ付いてしまった。

恐らく、その多く、いやほとんどが『オプションの売り』だろう。


オプションにはコールとプットがあり、
それぞれ買いと売りがある。

『買い』は、相場が大きく動くとき、
『売り』は、変動が乏しいとき、に有効とされる。

つまり、相場が上にも下にも行かないであろうと予測するなら、
オプションの売りが有効なのだ。


オプションの買いは、アメリカでは「貧乏人の競馬」と言われている。
あたれば大きいが、外れる確率が高いからだ。
また、競馬と同じく、掛け捨て感覚で出来る。
最大の損失は、仕掛けた額が0になるだけ。
たとえば、30万仕掛けたとすると、
どんなに相場が逆に動いても30万以上の損失は出ない。


一方、オプションの売りは儲ける確率が高いと言われている。
たとえば、コールとプットをそれぞれ売っていれば、
どっちに転んでも(変動が小さければ)必ず儲かる仕組みになっている。

ところが、相場が大きく動くと損失は莫大なものになる。
震災時の大暴落で1億以上の損失を出した人もいるらしい。




プロの場合、買いと売りを上手く組み合わせて、
あるいは先物と組み合わせて損失を限定している。
そもそも投資、投機というのは、損失を限定することが必須なのだ。

ところがアマチュアは、儲けることしか頭にない。
これが、取り返しのつかないことになってしまう。





日経225オプションが始まったのは、
僕が株の世界に足を踏み入れて2~3年経った88年ころだと思う。

当時、オプションの売りは、確か三千万ほどないと出来なかった。
今と違って、信用取引でも何でも証拠金は厳しかったのだ。

僕が、国際証券でオプション取引をするときでも、
面接をしなければならなかった。
それも、『買い』しか叶わなかった。
(最も売りはまったく頭になかったが)




今では、100万の証拠金で『売り』が出来てしまう証券会社もある。
信用取引でも何でも審査が甘すぎる。
焦げ付きの出た証券会社もリスク管理が甘いと言わざるを得ず、
自業自得といったところだ。

まあ、こんな危険な取引を零細投資家はもちろん、
個人投資家にもさせてはいけないんですよ。

人間て馬鹿だから、失敗しないと分からないんだよね。

久々に

久々にこれは!!、と思えるサイトを発見した。

スイングトレード日記

スイングトレードとあるが、
管理人の実際の売買は記載されてない。
が、政治と経済に関してかなりのコメントを発している。

たとえば、松井証券やカブドットコム証券のダメぶりを辛らつに意見している。
あるいは、ドコモに関しても。
また、民主党のアホぶりも的確に表現。

下手なエコノミストより数段すばらしい!

これは、絶対見る価値あり!



間違い

株の格言の一つ

強気(ブル=雄牛)も弱気(ベア=熊)も株で儲けることができる。しかし、欲張り(ホッグ=豚)はダメだ


でもこれは間違い。
本当は、

強気(ブル=雄牛)も弱気(ベア=熊)も株で儲けることができる。しかし、欲張り(ホモサピエンス=人間)はダメだ




何故、強気がブル(雄牛)で弱気がベア(熊)なのか、誰も知らない。
証券マンも知らない。
いくつか説があるが、その中でもっとも説得力があるのが、
雄牛は戦うときに角を突き上げる。
熊は、腕を振り下ろす。

短期では反発も

相場は中長期では弱い。

短期では反発もあるだろう。

王道を行くなら日本車輌だが、短期間で上昇しすぎた感がある。

暫く、調整する可能性が高い。

他、電気化学がある。今後も注目していきたい。

戸田工業は博打になる。

LED関連では光波。 小型だが面白いかも。

ビジョン、ユニチャーム、ニトリなどは長期で考えたい銘柄。

あさひもね。

グリーが高値を奪回してくるなら調整は遠ざかるだろう。

ソニー 失速

ソニーは22日、09年3月期の連結業績予想を下方修正し、営業損益が昨年10月時点の2000億円の黒字予想から、2600億円の赤字(前期は4752億円の黒字)に転落すると発表した。営業赤字は14年ぶりで、赤字幅は過去最大。 大幅な赤字予想を受け、テレビや半導体拠点などの集約、人員削減などで09年度に2500億円のコスト削減を柱にしたグループの構造改革策も同時に公表した。 (FUJISANNKEI Business i)

早期退職者を募るようだが、この大不況で自ら退職する人は少ないだろう。 仮に今、退職を希望する社員は有能な人に違いない。 普通の社員は、社にしがみつく筈だ。 理由は言うまでもなく、ソニーよりいい企業に容易く就職するのは現状では困難だから。

今日のソニーの株価は、136円安の1802円。 92年8月の1675円が視野に入っている。 一旦はこのへんで止まるだろうが、その後は分からない。

去年10月、ネット証券の口座開設要請が殺到した。 この株安で今まで株と無縁だった人たちが、株を始めたいと開設したのだ。 人気があったのはトヨタ、ソニーなど日本を代表する企業。 エコノミストの中には、『今買えば3~5年後には2倍になる』と、無責任なことをいう人もいた。 当ブログで僕は、『急いで買う必要はない。 あと半年待て。 半年経ったときに考えても遅くない』と、説いた。 まだ3ヶ月ほどしか経ってないが、既に答えは出たようだ。 トンネルは少なくてもあと2年は続くだろう。
 

やることが遅い

先日、パイオニアがLD(レーザーディスク)の生産中止を発表したが・・・

「まだLDなんてあったのかよぉ~」、って誰もが思ったんじゃないかな。 

パイオニアといえば、僕の若い頃は優秀な音響メーカーの雄として君臨していた。 そのころは、アンプで20万、スピーカーが1個10万などとステレオ好きなやつは最低でも40万、高価なものを買うと100万以上のコンポを揃えたものだった。 パイオニアは、メーカーの中でも安定していて、マニアには受けなかったかもしれないが、一般人にはそれなりの評価があった。 しかし,今・・・

06年に営業赤字、05年からは税引き後利益がマイナス、09年3月期は無配に転じる。 株価は、1999年のITバブル時代こそ上がったが、2000年9月の5000円弱から見事な右肩下がり。 今日の株価は、181円。(三洋電機に抜かれるぞ) プラズマ事業も赤字のままで苦しい。

LDを今頃生産中止するのは、どう考えても 『やることが遅い』。 この決断の遅さは、命取りになりかねない。 

♪レーザーディスクはナニモノだ。
昔、20数年前、吉幾三の『オラ、こんな村嫌だぁ』とかいう歌があったね。



ダイワボウ

さっき、『主役不在』と書いたが、あるとすればダイワボウだ。
GSユアサは高いところにしこりがあるが、ダイワボウはあまりない。
今現在で434円だが、今後500円、600円と育っていく可能性がないわけでもない。 もちろん買い上げる主体は証券ディーラーなのだが・・・。 こいつが化けてくれれば、第二、第三と化ける株が現れ、幕間(まくあい)が繋がる。 いうまでもなく博打だが、株なんてほとんど博打、でしょ。
プロフィール

チャーリー

チャーリー
本職はSEなのだがまったく仕事がなく、仕方がないのでガードマンをしたが年収200万に届かず2010年8月より株のデイトレ開始。ひと月に100万を稼ぐカリスマ投資家を目指す。趣味は囲碁、ギター。座右の銘は『継続は力なり』

投資歴27年、過去14年のパフォーマンスは以下の通り。年収益率は5.4%。



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